韓国ドラマ『被告人』が面白かった!あらすじ(ネタバレなし)とキャスト、相関図をシェアするよ

家が大好きなかなぶん、休みの日は家でゴロゴロ。

そんなときは、映画やドラマを見て過ごしたりしています。

「韓国ドラマ」も面白いですね。

 

かなぶん
中にはハズレもありますが(笑)

 

今回は、最近見て面白かったオススメ韓国ドラマ「被告人」をレビューします!

 

韓国ドラマ「被告人」(全26話)のあらすじ(ネタバレなし)を簡単に!

 

↓チソンさんのインスタアカウント(@justin_jisung)より

 

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めっちゃ可愛いですねシン・リナちゃん。

それはさておき、ドラマ「被告人」、全26話という長編ドラマです。

 

全26話タイトル
  1. 敏腕検事
  2. 兄弟
  3. 記憶喪失
  4. 指紋
  5. らくがき
  6. ライバル
  7. 録音
  8. スーツケース
  9. 現場検証
  10. 自白
  11. 隣人
  12. ジェニファー
  13. 挑発
  14. 奇策
  15. 奇策
  16. 外科医
  17. 間一髪
  18. 大脱走
  19. 嘘発見器
  20. 勝利宣言
  21. 悲願の再会
  22. 選択
  23. 最善の方法
  24. 仕掛け
  25. 父親の記憶
  26. 愛の力

 

かなぶん
韓国ドラマではこれくらいの長さは普通ですけどね・・・

 

長いなーと、思われるかもしれませんが、フシギにすんなりと見れちゃいますよ。

謎がつぎつぎと明るみになったり、新事実が発覚したり・・・。

中だるみしないように、工夫が凝らされているせいでしょうか。

 

始まりは日常の風景「絵にかいたような幸福」に満たされた家族

ソウル中央検察庁のエース、パク・ジョンウ検事は、妻と子供に囲まれた幸せな生活を送っていました。

その日はちょうどわが子、ハヨンの誕生日。

ケーキを片手に我が家に帰り、一緒にバースデーケーキを囲んでいたんです。

あたりまえだった幸せな家族の風景。

それが本当に「夢」だったように、はかなく崩れ去るとはこのとき思いもしませんでした。

ジョンウはハヨンをベッドに寝かしつけ、自分もベッドに横になると、ウトウトと眠りに落ち・・・最後に見たのは、優しい妻の笑顔。

 

かなぶん
・・・はずでした。

 

突然の転落!目覚めると妻と子供を殺害した「容疑者」に

翌朝ジョンウが目を開けると、そこは見たこともない風景が。

なんとそこはウォルジョン刑務所だったんです。

自分は妻と子供を殺害した罪で公判を待っている「殺人犯」になっていました。

しかもあの日から、3カ月も経っているというのです。

検事としてあらゆる人から尊敬と羨望の目で見られていた境遇から、真逆の立場に転落したジョンウ。

現実を受け入れることができず、取り乱すことしかできません。

最後にある記憶は、ハヨンの誕生日の夜のはず。

ありえないことですが、それ以降のすべての記憶がありません。

ジョンウは記憶喪失の状態で、次の公判に臨まなければならないのでしょうか!?

 

・・・というのが、導入部分(第一話)の大まかなあらすじです。

ね、面白そうですよね!

 

かなぶん
サスペンス好きにはたまりません!

 

韓国ドラマ「被告人」キャスト(登場人物)と相関図

「被告人」は、2017年韓国で放送、平均視聴率21.7%、最高視聴率28.3%を記録。

No.1視聴率を獲得したといわれている、大ヒットドラマです。

ヒットの理由は、ストーリーもさることながら、豪華俳優陣の圧巻の演技力にあるといえるでしょう。

ドラマ「被告人」を語る上で欠かすことができない、登場人物の相関図とキャストは、次のとおり。

 

登場人物の相関図
韓国ドラマ「被告人」相関図
ドラマ「被告人」日本版公式サイトより抜粋

 

登場人物とキャスト
韓国ドラマ「被告人」チソン

パク・ジョンウ(チソン)

愛する妻と子供に囲まれ、幸せな毎日を送っていたソウル中央検察庁の検察官。

「キルミーヒールミー」(2015)では多重人格者を熱演したチソン。ファンも多いですよね。コメディもシリアスも何でもこなしちゃう演技派です。色白で線の細いヤサ男という(勝手な)イメージですが、意外に筋肉質。音楽業界を舞台にした「タンタラ」(2016)は、あんまりおもしろくなかったな・・・

 

韓国ドラマ「被告人」ソン・ヨウン

ユン・ジス(ソン・ヨウン)

主人公ジョンウの奥さん。スーパーでパートをする傍ら、敏腕検事を陰から支える糟糠の妻。明るく優しい性格。ハヨンという名前の女の子どもが1人。良妻賢母で夫を誇りに思っている。

家にいるのにバッチリメイクでびしっとキメてるのはおかしいだろとちょっぴりつっこみたくなりましたが、かわいかったのでOKです。

 

 

韓国ドラマ「被告人」シン・リナ

パク・ハヨン(シン・ジス)

ジョンウとジスの子供。明るくて無邪気、人見知りしない性格。事件に巻き込まれ、消息不明となっている。

ご存知、天才子役といえばこの子ですね。まだ幼いのに「結婚契約」ではイ・ソジンさんと、「青い海の伝説」ではイ・ミンホさんや、チョン・ジヒョンさんと共演した輝かしい経歴の持ち主。タレ目で舌ったらずなしゃべり方が可愛すぎ。涙の演技もとてもお上手です。

 

チャ・ミノ(オム・ギジュン)

自堕落な生活を送っている財閥の御曹司。凶暴で短絡的な性格。父を恐れ、兄に嫉妬心を持っている。ふとしたきっかけで犯罪を犯してしまう。

韓国ドラマではド定番の俳優さん。「ドリーム・ハイ」ではめちゃくちゃ人が良くて気弱な先生役でしたが、今回は正反対のド悪役。犯行を恐れて焦る表情、瞬間的な怒りで我を忘れる表情、絶望のなか苦しむ表情など迫真の演技が見どころです。

 

 

韓国ドラマ「被告人」少女時代ユリ

ソ・ウネ(ユリ/少女時代)

うだつのあがらない弁護士。しかしどんな裁判の弁護であれ被告人に対する愛情(同情?)は負けません。努力と熱意の人。あんまり頭はよくなさそう。

かなぶんは初めてお目にかかった俳優さん。少女時代もよく知りません(笑)。印象的な演技をしてたという記憶はそんなにないかな~。「普通の人」という感じで、とくに意外性はない役どころ。正義感にあふれ、安心してみていられます。

 

韓国ドラマ「被告人」オム・ヒョンギョン

ナ・ヨニ(オム・ヒョンギョン)

大手財閥チャンミョングループの若奥様。夫(チャ・ソノ)の双子の弟(チャ・ミノ)と恋人同士だった。ウンスという名前の男の子供が1人。夫亡き後、弟であり元恋人のミノと、ある秘密を共有することになる。

とにかく美しい。肌がピカピカです。悲劇のヒロインらしく、泣きの演技が連発ですが、その泣き顔も艶っぽくて美しいです。影のある演技や、低いトーンの声がステキ。こんな女性になりたい(←無理)。

 

韓国ドラマ「被告人」オ・チャンソク

カン・ジュニョク(オ・チャンソク)

パク・ジョンウ検事と同期で親友。ジョンウとちがい、冷静沈着なイメージ。育った家庭環境に問題があるのか、ちょっと陰鬱な雰囲気もある。事件が起こり、これまで隠れていた卑怯な性格が明らかに。

彫刻のような彫りの深い顔立ちをしているイケメンさん。検事さんの衣装がとてもよく似合っていました。顔はかっこいいけど、上司に流される小悪人ってどうなのよ~。「私はチャンボリ!」(2014)に出演。

 

そのほかの登場人物は、次のとおり。

 

チャ・ソノ(オム・ギジュン) チャ・ミノの兄。チャンミョングループの正式な後継者。ミノと違い、品行方正で冷静沈着。ソノとミノは一人二役。
ユン・テス(カン・ソンミン) ジスの弟で、ジョンウの義弟。ジョンウ夫妻と仲がよかったが、事件後、ジョンウを激しく憎むようになる。
コ・ドンユン(イ・シンソン) ジョンウとともにチャ・ミノを追っていた後輩検事。事件の真相を知るべく、水面下で捜査を続ける。
チェ・デホン(パク・ホサン) ジョンウの上司であり、数少ない味方。昔、財閥がらみの事件にかかわって出世の道を閉ざされた正義感の持ち主。チェ部長と呼ばれている。
イ・ソンギュ(キム・ミンソク) ジョンウと同室になったひき逃げ犯(被疑者)。ジョンウを「兄貴」と慕い、なにかと世話を焼いてくれる人の好さそうな青年。
シン・チョルシク(チョ・ジェユン) ジョンウが殺人教唆で捕まえたヤクザ。はじめは反目しあっていたが、そのうち妙な連帯感を覚えるように。
イ・ユンソ 亡くなったソンギュの妹。刑務所では「病気の妹」ということになっていた?

 

外国人の名前って覚えられなくて(私だけ?)、劇中でサラッと名前が出てくると「あれ?誰だっけ?」ってなってしまうかなぶん。

名前とプロフィールを書いたメモが、手放せません(;´Д`)

 

かなぶん
カタカナ名が覚えられないよ~

 

「被告人」の見どころ!チソンとオム・ギジュンの迫真の演技

見どころは、非常に難しい役どころであるジョンウ役であるチソンさんの神がかった演技。

検事のときは「温室植物」みたいな表情だったのに、囚人になったとたん「病気の野良犬」みたいになっとる(笑)

まるで顔つきがちがいます。

 

かなぶん
それに記憶喪失を演技するのって難しいですよね。

 

大袈裟にしすぎればわざとらしいし、リアクションが少なければ物足りない。

演技の神の異名をもつというチソンさん(知りませんでしたがw)。

迫真の演技はさすがの一言、かたときも目が離せなくなりました。

 

もう一人の主役、チャ・ミノ(オム・ギジュン)の演技も素晴らしかったです。

こちらは暗い子供時代を背負わされたせいで、冷酷な性格に成長してしまった不幸な財閥の御曹司を熱演しています。

 

かなぶん
韓国ドラマに財閥はド定番ですね~

 

いや~演技と分かっていても、本当に怖かった!:;(∩´﹏`∩);:

突然、豹変してゴルフクラブを振り上げるところとか、背筋がゾーっとしますよ。

その一方で、ヨニには恋する少年のようなはにかんだ笑顔。

この二面性!

 

かなぶん
めちゃくちゃ怖くないですか?

 

この笑顔が崩れる瞬間を思うと、怖くて仕方ありません。

オム・ギジュンさん、チソンさんとは対極に、奥二重のまぶたで(こういっちゃ何ですが)基本「のっぺり」した顔なんですよ。

その顔から表情が消えて、一瞬能面のようになる瞬間があって、マジそこが怖い!

「被告人」の見どころその2!手に汗握るストーリー展開

もう一つの見どころは、脚本のすばらしさですかね。

脚本がしっかりしていてこそ、演技者も安心して演技に没頭できるというもの。

息をつく暇もない謎が謎を呼ぶ展開と、随所にちりばめられた伏線。

事件の真相が、絶妙なタイミングで明かされていくわけなんですよ。

いつのまにか自分が「なんにも覚えていないジョンウ」の目線に成り代わり、真相の推理をしはじめるように仕向けられてるみたい。

また、陰気な雰囲気に耐えられなくなった視聴者が途中離脱しないよう、ときどきコメディも入ってます。

囚人仲間の、バカみたいなジョークは本当に面白かったです。

とくに美人医務官が登場して、ざわつくシーンとかw

 

チソン主演・韓国ドラマ「被告人」まとめ

ドラマは、ジョンウ(チソン)の混乱した記憶を象徴するように、断片的なエピソードのつぎはぎで幕を開けます。

はじめは「え?」と戸惑うかもしれませんが、そのうちどんどんストーリーに引き込まれ、時間を忘れて見入ってしまうことでしょう。

推理もの、サスペンスもの、サイコスリラー、ホラーもの好きという方は、めちゃくちゃオススメです!

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