木曜ドラマ「ケイジとケンジ」キャストとあらすじネタバレ

【木曜ドラマ】ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~のあらすじとキャスト!東出昌大さん出演で打ち切りの危機?

先日、職場で週刊誌のとある1ページを流し読みしていたかなぶん。

「ケイジとケンジ」というドラマ紹介のページだったんですが・・・

 

ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~あらすじとキャスト

 

かなぶん
東出さんって、顔ちっちゃーい!

 

と、感動していたところ、同じ職場のスタッフSさんに「そいつ、ゲス男やでー」と突っ込まれました。

浮世のうわさには、とんと疎いかなぶん。

今の今まで知りませんでしたが、東出昌大さんは唐田えりかさんとのスキャンダルでタイヘンなんですってね!

 

かなぶん
ぜんぜん知りませんでした~

 

とはいえ、(不倫は確かにほめられたことではありませんが)まあ他人の家庭のことなので、とくになんとも思わないかなぶん。

むしろドラマ好きの好奇心がうずき、報道から逃げ回っている(らしい)東出さんが堂々とカメラの前に顔をさらしているドラマとは「どんなドラマなんだ!」と興味を持っちゃいました。

聞くところによると、不倫報道を受け、スポンサー撤退の危機に瀕しているだの、シリーズ打ち切りのうわさがあるだの。

 

かなぶん
これは、打ち切られる前に見なきゃね☆

 

ということで、完全に野次馬根性で、「ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~」を見始めました!

 

ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~のキャスト

ケイジとケンジ、仲井戸豪太役(桐谷健太)

仲井戸豪太(なかいど・ごうた)/桐谷健太

神奈川県警横浜桜木警察署のかけだし刑事。
高校教師から転職したという経歴をもつ。正義感が強く、権力に屈さず、自分を曲げないアツイ(あつくるしい?)男。
地検の事務官をしている仲井戸みなみは実妹で、一緒に暮らしている。

 

木曜ドラマ「ケイジとケンジ」真島修平役(東出昌大)

真島修平(ましま・しゅうへい)/東出昌大

横浜地検の若手検事。品行方正、頭脳明晰のエリート検察官だが、ちょっと世の中の感覚とズレた一面をもつ。正義の味方である検事のくせに、ちょいちょい非人道的な失言を口にすることも。
事務官の仲井戸みなみは好きだが、兄の仲井戸豪太は嫌い。

 

木曜ドラマ「ケイジとケンジ」仲井戸みなみ役(比嘉愛未)

仲井戸みなみ(なかいど・みなみ)/比嘉愛未

真島修平の下で働く事務官を務めている。豪太(兄)の強引で乱暴な発言をたしなめたり、上司である真島の非常識発言につっこみを入れたりする役回り。ハッキリと自分の意見を言うしっかり者。

 

木曜ドラマ「ケイジとケンジ」樫村武男役(柳葉敏郎)

樫村武男(かしむら・たけお)/柳葉敏郎

横浜地検の部長検事。真島修平の上司。警察署長の大貫誠一郎とよく電話で情報交換をしたり、プライベートでも将棋を指し合うほど仲が良い。

 

木曜ドラマ「ケイジとケンジ」大貫誠一郎役(風間杜夫)

大貫誠一郎(おおぬき・せいいちろう)/風間杜夫

桜木警察署の署長。仲井戸豪太の上司。性格は温厚で、部下を信頼するいわゆる「よき上司」で、仲井戸の「よき理解者」でもある。

 

木曜ドラマ「ケイジとケンジ」多胡永吉役(矢柴俊博)

多胡永吉(たご・えいきち)矢柴俊博

部下と上司の板挟みにある中間管理職であるだけでなく、警察と検察の板挟みにもなり気苦労が絶えない真島の直属上司。
優しそう。一番まともな人っぽい。

 

木曜ドラマ「ケイジとケンジ」宮沢かほり役(奥貫薫)、大野純役(ぎぃ子)

宮沢かほり(みやざわ・かほり)/奥貫薫

仲井戸みなみがよく通うおばんざい屋さんの美人女将。裁判官を辞めて、小料理屋に転職した経歴を持つらしい。柔和な雰囲気ながら、ここぞというときにはピシリと正論を吐く才女という印象。

大野純(おおの・じゅん)/ぎぃ子

「OKAZU-YA」の従業員。ちょっぴり面影が高畑充希に似てる・・・?

 

日本のよくある刑事ドラマの形式どおり各話完結モノなので、「これから見ようかな・・・」と思っている人でもぜんぜん大丈夫です!

とはいえ往年の刑事ドラマの定型を守りつつも、最近のヒットトレンドである

 

  • コメディ
  • 刑事×検事のバディー
  • ブロマンス
  • 恋愛ナシ!

 

・・・というポイントを押さえた、進化型となっているようです。

刑事と検事を対比したポスターのデザインも、とてもオシャレですよね!

 

【木曜ドラマ】ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~のあらすじ

木曜ドラマ「ケイジとケンジ」キャストとあらすじとネタバレ

 

かなぶん
まずは、事件発生です

 

夜、帰宅途中の男性が、横断歩道の上で男がもみ合っているのを目撃します。

そうこうするうち一人がもう一人を突き飛ばしたため、突き飛ばされた男性が階段を転がり落ち、動かなくなってしまいました。

暗闇で、遠目だったため、目撃者は犯人の顔を識別することができませんでした。

あわてて逃げた犯人(猫田)は、運わる巡回中のおまわりさんと行き会ってしまいます。

猫田は警察を見て急にUターンをしたため、怪しんだおまわりさんが猫田を任意同行しました。

 

 

「自分が突き落とした」とは決して認めない猫田。

のらりくらりと言い逃れます。

そもそも被疑者である猫田は、名門高校に入学していながら、イジメをきっかけにひこきこもりになり、そのままフリーターになってしまった男性。

そこに目を付けたのが、かけだし刑事の仲井戸(桐谷)です。

仲井戸はもとは高校教師で、ひきこもりの落第生たちの心をひらいてきた熱血先生だった過去があるんですね。

仲井戸のほろりとくるような説得に負け、とうとう猫田は「僕がやりました!」と自供したのです。

 

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ところが検察に送られたとたん、猫田は供述を翻しました。

「自白は、刑事に強要されたんだ」と、主張。

ここで担当したのが仲井戸と犬猿の仲である真島検事(東出)でしたが、警察のズサンな捜査に激怒し、クレームを入れます。

 

かなぶん
ここで警察側と検察側がモメるわけです。

 

とはいえ事件の目撃者ははっきりと顔を見ていないし、物的証拠もない。

あるのは本人の自白だけ。

しかも自白は強要されたものだというのです。

真島氏が「こんなもん証拠だっていえるん、かーい!(ちゃぶ台返し)」といいたい気持ちはよくわかります。

しかし「なにも動こうとしないで、口だけ出しやがる検察はフザケルなーい!」と言いたくなる仲井戸の気持ちもよーっくわかりますね。

 

木曜ドラマ「ケイジとケンジ」キャストとあらすじ

 

・・・ということで、現場に出向いてきた真島検事。

真島と仲井戸は現場検証をするなかで、ふと視線を感じます。

その視線は、ある住宅の二階の窓から投げられたものでした。

そこには一年以上も引きこもりになっている青年が住んでいる部屋。

その部屋は事件現場からも近く、事件を目撃している可能性もあります。

そこで二人はその家を訪問し、引きこもりの青年から目撃情報を聞くことにしたのでした。

さて引きこもり青年からどう情報を引き出すのでしょうか・・・刑事と検事の手腕の見せ所ですね!

 

「ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~」のまとめ!

「ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~」は各話完結のドラマなので、途中から見ても「話のスジがわからない~」という風にはなりません。

また時間内で事件が解決するので、安心感がありました。

・・・っていうか真島氏、いくら事務官(比嘉愛未)がカワイイからって、ことあるごとに口説いたり食事にさそったりします。

ゲス不倫の当事者である東出さん「そ・の・も・の」のキャラじゃないか!!

随所に垣間見える「上から目線発言」も、ひょっとして東出さんの人間性がにじみ出ているのではないかと、勘繰ってしまいそう(笑)

これじゃあ、あまりにも救われない。

(東出さんじゃなくて、真島修平が)

このドラマがもしこのまま打ち切りになれば、真島修平さんはあまりにも浮かばれません。

このドラマは、「真島が仲井戸と異色のタッグを組むことで、検事として大きく成長していく」こともテーマのはずで。

どう成長していくのかというプロセスが面白いのに、それを見られないのは本当に残念です。

ゲス不倫を擁護するつもりは毛頭ありませんが、麻薬所持などと違って刑事罰があるようなものでもなく

ましてやドラマやキャラクター、キャストのみなさん、裏方のみなさんには何の罪もありませんよね・・・。

わたしは、ドラマ存続を希望するひとりです。

 

かなぶん
木曜9時のテレ朝ドラマだよ~!みんな、見て~

 

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木曜ドラマ「ケイジとケンジ」キャストとあらすじネタバレ
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