【ドラマ】ケイジとケンジ第8話(視聴率9.4%)あらすじと感想!桐谷健太と渋谷南那の演技に涙(敬称略)

世間はコロナコロナコロナの大合唱ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

かなぶん
コロナ鬱!

 

・・・などという言葉まで生まれているだけあって、外出できないし、イベントは流れるし、ほんと鬱々としちゃいますね。

でも、そんなときこそお家でドラマ鑑賞でもして、現実逃避しちゃいましょう!

ということで、「ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~第8話」あらすじを書いていきたいと思います。

 

 

【ドラマ】ケイジとケンジ(第8話)あらすじとネタバレ

午後10時過ぎ、仲井戸刑事が当直の夜、交番から事件の連絡が入りました。

はだしで歩いていた5~6歳くらいの女の子が保護されたとのこと。

女の子の体には、首から下の15か所に暴行されたような皮下出血が。

誰かに虐待されていた可能性があります。

 

ケイジとケンジ第8話、渋谷南那さん

 

そういううち、女の子の母親だと名乗る女性が現れました。

女性の名前は、三崎真由子(桜井ユキ)

スーパーの店員をしているシングルマザーです。

娘の名前は、三崎えみ(渋谷南那)ちゃんだということがわかりました。

任意同行して事情を聴きましたが、子供の虐待に関しては頑なに否認。

かくたる虐待の証拠もないため、そのまま家に帰すことになりました。

とはいえ疑いが晴れたわけではありませんので、仲井戸刑事(桐谷健太)と毛利刑事(今田美桜)が担当し、捜査を継続することになりました。

 

第8話、キャスト磯村勇斗さん

 

一方、目黒刑事(磯村勇斗)が担当するのは、暴行事件です。

昨日、加瀬沢太一(三村和敬)は、段田拳四郎(松永拓野)さんに暴行を加えたという容疑で逮捕されました。

ところがのちの調べで、キャバクラ店店主、澤登大介(木村龍)が立ち合い人となって、殴り合っていたことがわかりました。

要は、決闘ということになります。

それが事実であるなら、傷害罪に決闘罪まで加わることになるかもしれません。

決闘罪なら、やられた方もやった方も、全員共犯として処罰の対象です。

 

かなぶん
「けっとう罪」なんて、令和の時代にもあるんですねェ~

 

この二つの事件が、今後どのように関連してくるのでしょうか。

 

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仲井戸刑事と、真島検事(東出昌大)、仲井戸事務官(比嘉愛未)の三人は、検事と刑事という垣根を越え、力を合わせて虐待事件の真相に挑むことになりました。

早速令状をとって、三崎真由美さんの自宅を家宅捜索をします。

しかし予想に反し、これといった虐待の物証は見つかりませんでした。

そこで三崎さんを警察に呼び、聴取することに。

ついに三崎さんは「手を上げたことはあります、なんどか・・・」という供述をし、そのまま検察に送致されることになりました。

 

第8話、仲井戸豪太役の桐谷健太

↑虐待が許せない熱血・仲井戸刑事のくやし涙。ちょっぴりもらい泣きしそうになりました!

 

仲井戸刑事と毛利刑事は、児童相談所に入っている三崎えみちゃんに会いに行くことにしました。

表情がなく、にこりともしないえみちゃん・・・。

ところがえみちゃんは、仲井戸刑事が手を振り上げたとたん、ぎょっとした表情をしたのです。

仲井戸刑事と毛利刑事は、その表情の変化を見逃しませんでした。

えみちゃんは母親にではなく、実は、男性に虐待されていたかもしれない可能性が出てきたのです。

 

第8話、検察に送致される容疑者

 

「三崎さんの自宅から30代半ばの男性が出てくるのを見た」という証言もあります。

その男性は、久我山かつやさん。

久我山は、三崎さんのスマホから削除された写真データを復元することで浮上してきた男性です。

久我山との親密さを証明するような、LINEデータも復元されました。

しかし三崎さんは、頑なに久我山との関係を認めようとしません。

 

 

久我山は自宅にもおらず、携帯にも出ません。

おそらく久我山は三崎さんの内縁の夫で、えみちゃんが警察に保護されたとき、虐待の発覚を恐れ、姿をくらましたにちがいありません。

しかし三崎さんは、今も久我山をかばい「自分が虐待した」と言い張っています。

どうしたら本当のことを自供してくれるのでしょうか。

このままでは三崎真由子を傷害罪で起訴することになってしまいます。

・・・真島検事たちは、壁にぶつかっていました。

 

第8話、樫村武夫役の柳葉敏郎

↑大好きなシャンティショコラ(←ケーキの名前)を日下検事(渋谷謙人)に横取りされ、樫村支部長(柳葉敏郎)のこの表情・・・( ゚Д゚)

 

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引き続き、がんばってえみちゃんと交流をはかる仲井戸刑事と毛利刑事です。

少しずつ、心を開いてくれるようになったえみちゃん。

 

ケイジとケンジ第8話は、子役の渋谷南那ちゃんが主役

↑笑顔のえみちゃん、サイコーにかわいいんですけど~( *´艸`)

 

そしてようやく「自分に暴力をふるうのは、いつも家にくる男の人だ」という、えみちゃんからの証言を引き出すことに成功したのです!

男の名前も「久我山かつや」だと覚えており、「母親は庇ってくれた」というえみちゃん。

 

かなぶん
イヤな事件ですが、サイアクな事件にならなくてよかったですね~

 

↑「ママのためにガマンする」という健気なえみちゃん・・・。

 

かなぶん
母親だったら涙なしには見られませんよね;つД`)

 

娘が虐待されても、そんなに久我山が好きだったのでしょうか。

もしくは、裏切ったときの久我山の報復が恐ろしかったのかもしれません。

 

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事件は、これでお終いではありません。

決闘罪に問われている3人のチンピラ(←死語)は、どうやら半グレ集団「ベイシャークス」の一味だということが判明したのです。

そのリーダーが「久我山かつや」・・・!

さて、この続きは第9話(最終回)のお楽しみです。

 

かなぶん
みんな、見ましょう!

 

【ドラマ】ケイジとケンジ(第8話)は、子役・渋谷南那ちゃんの演技がきらり☆

 

さて、「ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~第8話」のテーマは、虐待事件でした。

ホッコリやさしい気持ちになれる、良い話でしたね!

とくに三崎えみちゃん役の渋谷南那ちゃんが、とてもかわいらしかったです。

無表情のときと、心を開いた後の笑顔が、しっかり区別して演技されていましたし、涙の演技もとてもお上手でした!

 

かなぶん
打ち切りがうわさされていたはずのドラマですが・・・・

 

とうとう最終回まで来てしまいました!

次回は最終回、半グレ集団の御用となるのでしょうか?

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